遠藤京子のマクロビオティックな鍼灸治療

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2012年 12月 16日

OGオリーブオイル「オルチョサンニータ」ツアー⒄

オリーブを収穫するという、初めての体験

オルチョサンニータのジョバンナさんの畑で、オリーブの収穫を体験するという、このツアーのメインイベントのときが、とうとうやってきました。
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▲まずはジョバンナさんに、日本からのお土産を渡しました。それぞれが持参したものを、ひとつ一つ明けて、とても喜んでいただけました。左の男性が、ジョバンナさんのパートナー・サルバトーレさん。真ん中がジョバンナさん、右側の女性は、娘のバレンティーナさんです。
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▲キッチンへどうぞ、ということで、拝見しました。ジョバンナさんが、みんなのお茶の用意をしてくださっています。
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▲居間には、作ったばかりのパスタが干してありました。
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▲畑へ行く前に、オルチョサンニータの瓶詰め設備を見学。ほんとに小さなスペースで、手作りしているのです。
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▲あのオルチョの味は、こうした丁寧な手作りのたまものなんですね。
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▲オルチョサンニータのオリーブ畑は、家のすく側にあります。収穫は、すべて手作業です。女性が右手に持っているのは、おもちゃの熊手のようなもの、左手には、厚手の手袋をしています。ともかくこれで、枝をしごいて、オリーブの実を、木の根元に敷いたネットの上に落とします。
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▲いよいよ初体験。手袋をした手で、軽く枝をしごくと、面白いようにばらばらと実が下に落ちます。
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▲木の上の方は、脚立に乗って行ないます。
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▲こちらも負けてはいられません。とうとう木の上に昇ってしまいました。
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▲オリーブの実は、渋くて辛くて、とてもそのままでは食べることが出来ません。
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▲さあ、こんなに収穫できました。このケースをこのまま車に積んで、搾油所に運びます。
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▲ある程度の量を収穫できたので、お昼のためにジョバンナさんの家に戻ります。オリーブ畑は、こんな風景です。

by HomeMacro | 2012-12-16 06:41 | マクロビオティックや食べ物のこと


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