遠藤京子のマクロビオティックな鍼灸の道

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2010年 07月 29日

アイルランド・ダブリンの歌声。

ダブリンのテンプルバーは、賑やかで、楽しい通りです。

 こんな歌声を聞くと、とても幸福な気分なる。この歌声は天性のもの。
 そして、この歌声を聞くために、またダブリンに行きたい。
 

 
 ロンドンからは、飛行機で1時間ほど。
 ギネスがとってもおいしいです。



 演奏者のまわりで、パフォーマンスを披露しているおじさんも、なかなかのものでした。最初は、仲間かと思ったのだけれども、どうもそうではないらしい。いつのまにかどこかへ消えてました。
 そして、この場は、通行人の何人かがマイクを奪って歌い始めたので、彼のステージは、終わりました。とても残念でした。

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by HomeMacro | 2010-07-29 12:37 | ロンドンー東京-沖縄 歳時記
2010年 07月 07日

アイルランド・ダブリンの街角で。

独立を闘い抜いた人びとの国。
 
 アイルランドは、日本からみると、イギリスから海を隔てて向こう側にある国。
 ビール好きには、ギネスで有名だけれども、イギリスの支配から独立するための長い闘いの歴史を持った国です。
 独立の闘いを中心的に担い、処刑されたジェームズ・コノリーの名前をつけた書店を見つけました。
 テンプルバーという賑やかな繁華街の一角に、その店はありました。
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▲お昼を食べようと賑やかな通を歩いていたら、ゲバラやマルクスなどの本が店頭に並んだ本屋さんがあったので、入ってみました。
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▲店主は筋金入りの「左翼」って感じで、レジに貼ってあるポスターは、「ボイコット コカコーラ」。左翼政党のバッジをつけていました。
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▲それもそのはず、書店の名前は、独立の闘いを中心的に担い、処刑されたジェームズ・コノリーの名前がついていました。

by HomeMacro | 2010-07-07 02:21 | 反戦・平和・自由