遠藤京子のマクロビオティックな鍼灸の道

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2010年 06月 29日

追加の写真

ロンドン写真帳(1)
 
 これまでアップしてきた事柄に関連して、少し追加したい写真をアップします。
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▲英国ロイヤルバレエ団の「白鳥の湖」を見に行ったとき、ロイヤル・アルバート・ホールの外に駐車していたコンテナ車。とっても大きいというか、ロング、ロング……。こんな風に思わず写真を撮りたくなるデザインが、やはりイギリスには多い。
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▲これもそんなデザインの一つ。ネット注文されたもののデリバリー車だと思うけれど、マウスがお買い物かごになっているのがかわいい。これは私の好きなスーパー、ウエイト・ローズです。
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▲まえに、ツィギーのことをアップしましたが、これが彼女が60歳を記念して、▲ナショナル・ポートレート・ギャラリーで行なった写真展のリーフレットです。
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▲これも、以前にアップした同じギャラリーで行なわれた「ビートルズから、ボウイまで」という写真展のリーフレット。

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by HomeMacro | 2010-06-29 01:17 | ロンドンー東京-沖縄 歳時記
2010年 06月 27日

クリフ・リチャード

70歳、記念コンサート! ロイヤル・アルバート・ホールで。

 クリフ・リチャードなんていっても、若い人は知らないと思うけれど、ビートルズが日本に伝えられる以前、アメリカン・ポップスと並んで日本でもいくつかのヒットした曲があるしたイギリスのボーカリストです。
 中学生の私も、ドーナツ盤を買った記憶があります。
 「ヤング・ワン」「サマー・ホリディ」「コングラッチレーション」など、今で口ずさむことも出来ますよ。
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▲ポール・マッカートニが、68歳で、すごいなんていっていますが、クリフ・リチャードは、今年の秋に70歳記念コンサートを行うようです。
 そんな話を友人にしたところ、昔、ウインブルドンでの女子テニスの準決勝試合で雨が降って、しばらく試合が中断したときに、観戦していた彼が主宰者に頼まれ、その場でみんなを楽しませたという、すばらしいエンターテイメント性に、感心したというのです。アカペラで、「ヤング・ワン」など数曲を試合再開までの20分間ほど歌い続けたとのことでした。
 
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by HomeMacro | 2010-06-27 20:49 | ロンドンー東京-沖縄 歳時記
2010年 06月 27日

バラと昼寝イス

リージェンツ・パークのバラ園

 英国の国花はバラ、その花が咲き誇るリージェンツ・パークへ行きました。広々とした草原地帯の中に、バラ園や野外劇場、動物園などがある実に美しいところです。
 バラ園は、クィーン・メアリー・ガーデンといいますが、そこをそぞろ歩いて、私は日本との大きな違いを感じました。
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▲公園内には、バラの他にさまざまな花が咲いているのですが、ものすごいたくさんの蜂が、その花に集まってくるのです。きっと、農薬があまり使われていないのでしょう。実際、もしこれが日本の公園だったら、バラの花は、こんなに自然な感じでなく、もっと整然としているでしょう。
 確かに咲き誇っていて、きれいですが、ある意味では、咲き乱れているだけとも言えるような美しさです。
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▲日本の公園たとえば日比谷公園などと比べて、ここの公園は、それほど手入れがされていないのではないかと感じます。公園ではあるけれども、とても自然が豊だと感じるのです。さまざまな小鳥は終始さえずり、木の実をついばむ姿が見られます。そして、ぶんぶんと蜂が花に群がっています。とこにも立ち入り禁止の柵なんかありません。芝生の上でみな寝転んだり、ビールを飲んだり、ベンチに座って本を読んだり……。とっても気持ちの休まる空間でした。これが、ロンドンいう都市の中心部からほど近いところにあるのですから……。
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▲日本の公園のように、不自然に手をかけたという感じではありません。確かにバラの品種ごとに区分けはされているけれども、あとはみな勝手に咲いていると売った感じです。
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▲こんなふうに、昼寝いすが置いてあって、自由に座って昼寝でもするのかと思いきや……。
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▲座ってからしばらくたったら、料金を徴収にきました。

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by HomeMacro | 2010-06-27 01:36 | ロンドンー東京-沖縄 歳時記
2010年 06月 24日

ロンドンの空

どこからか、なにかが飛んできそうな……。
 
 ロンドンの空は、つい写真に撮りたくなるような空です。
 晴れてても、曇っていても、いつもそれだけで絵になっているのが不思議です。
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▲この橋に見覚えがありませんか?
 どこからか、ものすごい勢いで何かが飛んできて、悪さをする。そんなシーンがありましたね。
 この日は、雲の感じが、ちょうど、映画のような感じでした。橋の名前は、ミレニアム・ブリッジです。
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▲これはバタービールの瓶です。なんて、嘘です。普通のビールです。
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▲これは瓶の口のところに貼られているレッテル。バタービールだっていわれたら、本気にしちゃいますよね。
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▲ビールついでに。ギネス以外では、このビールが好きです。
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▲このバスって、「夜の騎士バス」じゃないよね。
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▲ヘドウィック! が、地下鉄の駅のポスターに?
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▲おまけ。ソウルのハイオマイニー。

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by HomeMacro | 2010-06-24 02:09 | ハリーポッター
2010年 06月 22日

ロイヤル・アルバート・ホール

英国ロイヤルバレエ団の「白鳥の湖」を見に行きました。

 ビートルズが、1963年4月18日と9月15日の2回、ライブを行ったロイヤル・アルバート・ホールは、一昨年、行ったことはあります。でも、中に入っていないので、入ってみたいと思っていました。
 そして、英国のバレエも、ぜひ見たいと思っていたので、ちょうどよかったので、出かけていきました。
 このホールの名前は、ビートルズの「A Day in the Life」の歌詞、最後から2行目に出てきます。
 「Now they know how many holes it takes to fill the Albert Hall.」
 
 ホール内のレストランで食事をするつもりでいましたが、予約でいっぱいとのことで、もう一つのカフェはかろうじてOKでした。結果、こちらの方がベジタリアンメニューがあって、よかったです。ホール周辺には、食事が出来るような店はなく、駅まで戻らないとならないので、食事をしてから現地へ行くか、予約をしておいた方が良さそうです。
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▲1800年代に建てられたという建物は、外観だけでも見る価値はありますが、機会があればぜひ入場して見るといいと思います。
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▲中に入ってみてちょっとびっくりしたのは、建物が円形なので、内部も円形劇場であるとは思っていましたが、スケートリンクみたいに、客席とステージとが地続きで、すぐそこで演技が行われるのです。ビートルズの時はどうだったのかしら。
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▲これは最後の方のシーンですが、前の方の席は、なかなかの臨場感です。
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▲日本のほとんどの劇場では、客席での飲食は禁止されていますが、イギリスでは、そんなことはありません。
 ボックス席なら、予約すれば、ディナーを運んでくれるとか。
 休憩時間には、ハーゲンダッツの売り子がロビー周辺に何人もたち、飛ぶように入れてました。みなそれを客席で食べているのですが、食べ終わった後のゴミくらいは、自分で片付けてほしいと思うのは、日本人である私たちくらいかも。
 この国では、後片付けは、それを仕事としている人の行なうことといった認識が、あるらしいです。だから、私から言わせると「いい大人」が、平気でこういうことをやります。もちろん街中でも……。
 写真撮影も、禁止されていませんから、客席のあちこちでピカッ! さすがに、「写真を撮るときはストロボをたかないように」とのアナウンスがあったようですが……。
 
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by HomeMacro | 2010-06-22 01:44 | The Beatles
2010年 06月 18日

無造作なきれい!

ガーデニングって、もっと気軽な感じね。

 イギリスというえば「ガーデニング」と言われていて、そのために留学したりする人もいるのだけれども、なんかもっと生活に密着していて、日本ほど一生懸命手入れをしているっていう感じがしない。おそらく、気候のせいもあって、乾燥しているので、自然に任せておいても、カビが生えたりとか、虫がついたりとかしにくいのだろうと思う。
 そして、季節に沿って、道行く花々が、自然に変わっていく様は、とってもサプライズな感じ。
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▲日本では嫌われる「セイヨウタンポポ」。とっても大きくて、背が高いの。すっかり綿毛になっていた。まわりにゴミ用のプラケースがいつも転がっている。
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▲そのへんのフラットのエントランスに、誰が手入れしているとも言えないようなものだけど、季節が変わるとちゃんと花も入れ替わって咲く。
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▲ここは手入れがされている庭先。あまりの紫に画面全体が紫になってしまった。この背の高い木の紫は、写真では、分かりにくいけれど、水色がかった紫で、何とも言えない色だった。下に咲いているのは、日本の花屋さんでもよく見かけるベルフラワー。この花は、ロンドンの庭先に、とても多い。
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▲この写真の感じより、若干水色に近く、少しグレーもはいった感じ。ほんとうに不思議な色でした。

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by HomeMacro | 2010-06-18 01:58 | ロンドンー東京-沖縄 歳時記
2010年 06月 14日

Paul McCartney in DUBLIN

アイルランド ダブリン RBS へ! 

 ダブリンと言えば、英国からの独立への闘いの歴史とギネスビール。一度は行ってみたいところでもありました。
 Paul McCartneyのヨーロッパツアーのスケジュールを見たら、日程的にも、ここしかないというわけで、チケットをゲット! ロンドンから飛行機で1時間くらいです。

 ダブリンの空港で、あずけた荷物をが出てくるのを待っていたときです。ふと隣で待っている一団に、なんか見覚えが……。「似てるよね」などといいながら、しばらくちらちらと見ていると、どうしたってロックミュージシャンに見える。
 パートナーが「聞いてくる!」といって、聞きに行ったら、まったくその通り!
 Paul McCartney のバンドの面々でした。
 同じ飛行機に乗っていたなんて……。
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▲パートナーが、「明日のコンサートに行きます。一昨年は、リバプールにも行きました。」とかいろいろ言って、握手して、「写真を、撮らせてくれますか」なんて聞いて、「もちろんっ!」てなことで、大歓迎でした。さすがにみんな、かっこいいでしょう。(撮影/山口泉)
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▲とってもフレンドリィーで、気さくなメンバーたちでしたよ。感激でした!
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▲ダブリンと言えば、ギネス。この3日間にどれだけ飲んだことやら……。
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▲本人の実像は、あまりに小さくて見えないので、ステージ両脇に設置された大スクリーンをみることになるのが、スタジアムでのコンサート。

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by HomeMacro | 2010-06-14 11:01 | The Beatles
2010年 06月 07日

洋風おかず

食材のせいではないかも……

 前回、どうしても洋食に傾くということの理由として、食材をあげたのだけれども、今日、お買い物に行って食材のの問題より、環境の問題の方が大きいということに、気付きました。
 なぜか、買い物をしていても、頭が……というか、指向が和食に向かないのです。mixiのコミュでは、海外で和食を作るというものもあるのですが、そのつもりで意識していないと、いつのまにか洋食のおかずのことばかり考えています。
 言葉のせいか、風景のせいか、臭いのせいか、気候のせいか、風土のせいか……。不思議です。
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▲蓮根をすり下ろして、小麦粉を少し入れて混ぜて焼きます。
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▲玄米を炊くときに、乾燥した蓮の実を入れました。ホクホクしてます。
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▲切ってから醤油につけたトマトを、茹でた蕎麦にのせます。これからの季節に向いていますよ。
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▲ワイルドに盛りつけて、むしゃむしゃ食べた。
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▲サンドウィッチにはまっていて、ランチはこれ!
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▲オーガニックのブルーベリーが安かったので、パウンドケーキを作った。バター・ミルク・砂糖を使わなくても、簡単においしくできますよ。

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by HomeMacro | 2010-06-07 09:20 | マクロビオティックや食べ物のこと
2010年 06月 06日

パン食が増える理由

食材の関係で、洋風おかずが……。

 重たい思いをして、日本からオーサワの手作り醤油を持参しましたが、醤油系の煮物を作る回数が減ります。理由は、蓮根・牛蒡・大根・里芋・油揚げ・豆腐などがないからです。日本食材店に行けば、ありますけが、品質があまりよくありません。いちばんほしい油揚げは、消泡剤として当然のように「グリセリン脂肪酸エステル」が使われています。
 
 まあ、おかげで洋風おかず研究にはもってこいといったところでしょうか(笑)。
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▲レッドキドニービーンズのシチューを作りました。味付けは、塩と胡椒で。
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▲お豆以外は、人参・じゃがいも・マッシュルーム・ポロネギ・ミニトマトです。ポロネギは,煮込めば、煮込むほどおいしいですよ。
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▲すり下ろし人参に酢を混ぜたものをドレッシングにしたサラダ。

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▲朝食にパンが少なめだったので、じゃがいもとマッシュルームを、バジルでオリーブオイル炒めにしました。
 マクロビオティックでは、じゃがいもはほとんど使いませんが、何しろここはロンドン。
 じゃがいもはメインの食材ですから……。
 小腹の空いた午後のひととき、街角のベンチではおじさんたちが、フレンチポテト(こちらではチップスといいます)を食べてます……。

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by HomeMacro | 2010-06-06 10:56 | マクロビオティックや食べ物のこと
2010年 06月 03日

パン食が増える

 サンドウィッチを作りました。
 
 玄米を炊くための電気圧力鍋や土鍋を持参しましたが、食材の関係やパンが安くておいしいなどの理由によって,どうしてもパン食が増えます。天然酵母とまではいきませんが、どこでも全粒粉のパンがあるのはありがたいです。
 みんなが、バスの中や街中のベンチ、歩きながら(!)、サンドウィッチをおいしそうに食べているので、食べたくなり作りました。
 持参したオーサワのマヨネーズか、自家製豆乳マヨネーズがあれば、簡単ですから……。
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▲トマトときゅうりのサンドウィッチですが、きゅうりは、三五八漬けにしたものを使ってみました。これが以外とよくマッチします。ピクルス感覚で……。

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by HomeMacro | 2010-06-03 05:58 | マクロビオティックや食べ物のこと