遠藤京子のマクロビオティックな鍼灸の道

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2010年 01月 30日

地産地消……。

小豆もかぼちゃも得意じゃなかったの。

 マクロビオティックの定番総菜のひとつである「小豆かぼちゃ」。簡単なようでとっても奥の深い食べ物です。腎臓がお疲れの時は、ぜひ、毎日食べてくださいね。現在は休業中のマクロビオティック食堂「あらいぐまの台所」をやっているときは、ほぼ一日おきに作っていました。
 
 実は、マクロビオティックをはじめる前は、小豆も、かぼちゃも、自ら進んで買うことはありませんでした。今は、ロンドンでも小豆かぼちゃを作ってます。
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▲ これはオーガニック表記はありません。かぼちゃはパンプキンと思っていたのですが、「kabocha squash」と表示されています。パンプキンは、スクワッシュの一種類のようです。で、日本のかぼちゃは、「かぼちゃスクワッシュ」。これは、小豆かぼちゃにしても、普通に煮ても、かなりおいしかったです。
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▲普通は、小豆を一度ゆでこぼしアクを取り、砂糖を入れて甘くします。マクロビオティックの料理法では、アクをうまみに変える調理法で、自然海塩のみで素材の甘みを引き出します。
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▲これはなんの表記もなかったのですが、色があまりにきれいだったので、買ってみました。
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▲やっぱりソテーがおいしかったです。マッシュルームを添えました。キノコはすべてマッシュルーム。種類はとっても豊富で、うれしくなります。ちなみに椎茸は、「シイタケマッシュルーム」。あと、形が牡蛎に似た「オイスターマッシュルーム」が、ちょっと高いけど、おいしいです。

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by Homemacro | 2010-01-30 19:35 | マクロビオティックや食べ物のこと
2010年 01月 28日

ところ変われば……。  

オーガニック野菜が、手軽にあって、パンがおいしいの。(2009年10月2日)

 「地産地消」、マクロビオティックでは、「身土不二」(しんどふじ)というわけだから、ロンドンではその地の食材で、というわけではないけれど、やっぱり日本ではあまり見ない野菜は、使ってみたい。
 そして、パンが安くて、とてもおいしいので、どうしてもパン食が多くなる。
 
 ずーっと昔に、ヨーロッパに来たときも感じたけれど、とにかくどこで買っても、パンがおいしい。さすが小麦の国。昔、駅の売店で買ったホットドッグでさえ、中身のソーセージより、パンの方がおいしいくらいだった。今は、さすがに、ホットドッグは買わないけどね。
 
 それに比べて、日本という国は、ほんとうにだめな農業政策をとってきた。たとえば、山形の旅館、山形を走るJR車内で、まともな米は出てこない。
 米どころ山形で、そんなことでどーすんの! と言いたい。 
 いまや、おいしい米は、私が経営する自然食品の店「あらいぐま」など、自然食品店レベルでないと、手に入らない。しかも、農家は米で食えない状態が続き、跡継ぎがいない。
 
 ヨーロッパを見習え! 民主党政権になって、少しは改善されるかしら……。
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▲Waitrose Orgonic のトマト。ここで売られているトマトは、どれも芯まで赤い完熟です。でも、とっても堅くしっかりしていて、長持ちします。まだ、国内産です。
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▲サラダほうれん草。これもオーガニック。ありがたいことに、きれいに洗ってあって、そのまま使えます。
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パースニップ。白い人参のようです。煮込みやスープにするというので……。
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▲スープにしました。
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▲サラダにするオーガニック野菜にはいつも豊富にあります。海草は、ほとんど売ってないので、日本から持っていきました。

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by Homemacro | 2010-01-28 06:15 | マクロビオティックや食べ物のこと
2010年 01月 27日

歴史ある地下鉄

ベイカー・ストリート駅

 1863年、世界ではじめて都市の地下を走ったのがロンドンの地下鉄。そして、街の中の建物と同じように、古い駅を、改造しながら、使い続けている。いかにも古い駅構内に、ピッと触れれば扉が開く改札口が、けっこうなじんで並んでいる。
 乗換駅としてよく使う駅は、年代を感じさせるアイテムが、あちこちにある。
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▲私が現在住んでいるところから、ヒースロー・エクスプレス始発の「パディントン駅」へ行くときの、乗換駅。シャーロックホームズの壁があるところとは違う路線のエリアの方が古いようだ。
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▲メトロポリタン・ラインのホームには、1863年のプレートが。
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▲100年以上前の駅舎を使い続けるという考え方を、少しは見習ってほしいと思う国もあります。

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by Homemacro | 2010-01-27 02:11 | ロンドンー東京-沖縄 歳時記
2010年 01月 27日

有名な二階建てバス

世界最高の運転技術!

 ロンドンのバス運転手の運転技術はすごい! 
 あの大きな車体を、こともなく操る。
 交差点では、歩道に突っ込むようにしながら、ハンドルを切る。
 私は世界一の運転技術と思っている。
 ロンドンのバスって、いったい何台あるんだろう。
 次から、次へと、あの大きな車体が、道を行き来する。
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▲オックスフォード・ストリートのバスラッシュは、ほんとうにすごい。道の左右に二階建てのバスが連なって、その隙間をぬって、人びとが渡る。
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▲バスラッシュをものともせずに、自転車がすり抜ける。ロンドンでは、不思議と「ママチャリ」は見ない。みな、サイクルヘルメットを被って、スポーツタイプの自転車に乗っている。おしゃれな女性も、交通誘導員のような黄色蛍光塗料がペイントされたジャケットを着ていることが多い。
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▲バスの二階、一番前の座席は、なかなか見晴らしがいいけど、スリリングでもあります。
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▲日曜日、地下鉄がノーサービスの時は、代替バスが地下鉄の駅を巡るのだけれども、この日乗ったバスは、年代物だった。きっと、車庫にあるバスは総出なんだ。このために古いバスを整備して、保管してあるに違いない。
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▲このバスにはドアがなく、車内に電気に関する設備は全くない。たとえば行き先を示す電光板も、降りる意志を示すボタンも……。そして、ものすごいエンジン音で、走る。最後部にある乗降口には、ドアがないので、乗客の安全のためか、車掌さんが二人立っていて、次の停留所を、大声で叫ぶ。
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▲二階建てじゃなく、蛇腹で二台つないだバスもある。この運転も神業、どうやって交差点を曲がるんだろう。ここは、オックスフォード・サーカス。

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by Homemacro | 2010-01-27 01:30 | ロンドンー東京-沖縄 歳時記
2010年 01月 22日

ハリーポッターを読んでみた。

 それはふとしたことから始まった……。

 イギリスは、シェイクスピアの国だし、「シャーロック・ホームズ」もあるし、「不思議の国のアリス」とか、「ピーターパン」とか、「くまのプーさん」とか、児童文学もたくさんあります。
 
 最近は、「ハリー・ポッター」が、日本でも大ブレイクしたけど、CGを多用した映画にもなって、あまりにも売れていたので、ちょっとバカにする気持ちもあって、手に取ることもなかったのです。
 
 でも、考えてみたら、私がいちばん最初にイギリスの児童文学に接したのは、ディズニーの「不思議の国のアリス」です。たぶん、幼稚園の頃だと思う。
 映画がきっかけで原作を読み、いろいろ深く考えたり、もっとほかのものも読むようになることもあります。今のこともたちは、ゲームのおかげで、本を読まないというのだけれど、この本は、とても長くて分厚いのに、イギリスの子どもたちが夢中になって読んだのだとのことです。
 新しい巻の発売時間を、子どもたちが早く手にしたいあまりに学校を休んでしまうのを危惧して、発売時間を学校が終わる時間に合わせたとのことです。
  
 で、シリーズの第1巻を、手にする機会があって、手近に日本語の本もないし、読み始めたら、これがおもしろい。ただ単に、荒唐無稽の、子ども向けの、魔法使いのお話と思っていたのだけれども……。J・K・ローリングさん、ごめんなさい。
 よくできた小説だと、今は思っています。
 
 現代社会の様々な問題や歴史的視点について、イギリスの習慣や風俗についても、古いものと新しいもの関係、また、生と死の問題、病気や「障害」、階級や貧富、職業による差別の問題、家族や友情、思春期の異性愛などを、魔法使いの学校を舞台にして、問題提起しています。
 財界と結びついた為政者や腰抜けの大臣、それに追随するマスコミ批判、そのマスコミに乗せられる大衆も描かれ、そのような社会の中での、主人公たちの迷い、選択と決断などが描かれることによって、読者が自分の問題として考える道筋を提供していると思いました。

 登場するどのキャラクターも、微妙に複雑な人物像となっていて、巻を進めるごとに、その人物の背景などが明かされていく。

 この小説は、魔法使いの社会というものを舞台にしているけれども、それはあくまでも現実社会の比喩にすぎず、魔法使いの社会で起こっていることを、たとえば、チャンスがあればいつでも台頭しようとしているファシズムへの警戒と読むことも出来ると思いました。

 その現実を見ようとしない多くの「おとなたち」への批判、子どもたちの自立と自由への希求、それをよしとする学校と校長への政府の不当な介入、それに対する子どもたちと教師の抵抗など、50年ほど前のスチューデントパワーをも想起させるような場面もあります。

 この小説が、日本でブレイクしていたときに、私は背を向けていたので、どのように読まれたかは分からないのですが、単にブームだからということでなく読まれていたとしたら、今の子どもたちや若者も、なかなかのものだと思います。
 
 で、シリーズすべて読み終えて、ついでにDVDもすべて見ました。
 まあ、映画は、小説の「要約」でしかないけれども。
 
 先日、用事があって、小説に登場する「キングス・クロス」という駅に行ったので、ハリー・ポッターが、ホグワーツ魔法魔術学校へ行くのに乗る列車のホーム、9番線と10番線の間にある9と3/4ホームの写真を撮ってきました。
 この駅は、現在再開発で工事中。9番線以降は、工事中のまっただ中で、駅の人が作った写真撮影用の9と3/4ホームプレートはどこにあるのだろうと思っていたら、次のような看板が……。
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そこで探したけれどもよく分からない……。同行者が、工事のおじさんに聞いたら、喜んで案内してくれました。
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▲工事のおじさんと、ツーショット。
 ハリーポッターたち、魔法使いや魔女は、この柱に向かって歩いて行くと、すーっと吸い込まれて、9と3/4ホームに行くことが出来るようです。その壁には、半分吸い込まれたように見えるカートまで設置してありました(笑)。(撮影/山口泉)
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▲この駅は、ロンドン中心街から少し北の方にあるターミナル駅。
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▲駅舎の中には、8番線までしかない。9番線と10番線は、もともとここと同じ構内に続いているのではなく、離れたところにあって、小説の記述とは違う。作者が、番号を間違えて記憶していたことによるらしい。
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▲ナショナルギャラリーの近くで、映画の宣伝バスに出会った。
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▲ピカデリー・サーカス付近のショウウインドウ。映画の中で、「ハーマイオニー」を演じた女優。ハリーポッターのクラスメイトの一人で、両親とも魔法使いではないが、本人は魔女で、ホグワーツ魔法魔術学校に入学した。成績はトップで、もう一人のロンと3人が、この物語の主要登場人物。

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by Homemacro | 2010-01-22 06:15 | ハリーポッター
2010年 01月 21日

かぼちゃ

Squash うーむ かぼちゃ? Pumpkin ?

 これもカボチャといえばそうだと思って、買ってみた。昨年、9月、こちらに来てすぐのことでした。フラットの目の前にある大きなスーパー、「Waitrose」の自社ブランドオーガニック野菜です。
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▲後ろにある胡麻油と菜種油にご注目! オーサワの製品を、トランクに詰めてきました。
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▲二つに割ったら、いわゆる「かぼちゃ」との違いに、ちょっとれれれ……。
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▲まず、ごく普通の「かぼちゃの煮物」にしてみた。想像どおり、水っぽくて、よく言えばさっぱりとした仕上がり。ちょうど、北海道・北見の自然農法、秋場さんの在来種のかぼちゃと似た味でした。
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▲で、やっぱりソテーにしたほうが、格段においしい。
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▲オーガニックセロリと日本から持参した「乾燥エノキダケ」の炒め物
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▲日本から持参した「乾燥れんこん」のきんぴら

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by Homemacro | 2010-01-21 09:48 | マクロビオティックや食べ物のこと
2010年 01月 12日

森林公園

WESTONBIRT THE NATIONAL ARBORETUM

ロンドン市内のパディントン駅から列車で数時間のところにある、国立森林公園に行きました。
紅葉の時期だったので、たくさんの人びとが、秋の一日を楽しんでいました。
かなりの広さですが、ほんの一部しか回れませんでした。でも、もより駅からのアクセスが悪く、タクシーを利用するしかないので、また行こうとは思いません。
みな、自家用車を利用して来ているようでした。
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▲こんな渋い紅葉が好き!
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▲公園の売店にさえ、「ベジタリアン」用のバーガーが用意されているくらい、ベジタリアン人口が増えている。
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▲Japanese Maple Collection という一帯。
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▲紅葉になんか負けてられない。

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by HomeMacro | 2010-01-12 10:16 | ロンドンー東京-沖縄 歳時記
2010年 01月 10日

ロンドン玄米ごはん

日本から土鍋(マスタークック)持参

大きな旅行トランクに、「マスタークック」を入れてきました。
こちらの水は硬水で、しかもわかすと白くなるくらいカルシウムが多いので、最初の出会いの水と最後の炊くときの水は、購入したペットボトルの水を使うことにしました。

味噌と米も持参。
野菜は、オーガニックを購入して、作るのだけれども、豆腐と油揚げがないのがちょっとね。
もちろんちかくに、日本食材を売っている店はあるのだけれども、あまりにも質が悪い(添加物まみれのものばかり)ので、そこでは買いません。全く日本の普通の店と同じですが……。

少し足を伸ばせば、オーガニックマーケットもあって、無添加の食材もあるけど、そこまで買いに行っている時間がないのです。
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▲ロンドンきんぴら
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▲マクロビオティックごはんの基本です。
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▲玉葱どんぶり、紅ショウガは日本から持参したオーサワのもの。ちなみにお箸は、大分別府の「えあま」さんのものです。とってもすばらしいお箸です。

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by HomeMacro | 2010-01-10 19:13 | マクロビオティックや食べ物のこと
2010年 01月 09日

サミエル・ハーネマンの墓

ホメオパシー創始者の墓へ行ってきた。

クリスマス休暇に、パリのペール・ラシェーズ墓地にあるハーネマンの墓へいってきた。
この墓地は、1998年1月にも来たことがある。パリコミューン終焉の地となった、第三共和国政府軍によってコミューン市民が虐殺された壁に、花を手向けることが目的だった。
そのときは、まだ、ホメオパシーというものを知らなかった。
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▲パリで名声を博したことがうかがわれる立派な墓。(撮影/山口泉)
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▲胸像のアップも撮影した。(撮影/山口泉)
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▲コミューン市民虐殺の壁には、いつも花が手向けられている。
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▲ドアーズ/ジム・モリスンの墓も……。寒いのに、何人もの人が訪れていた。
花のほかに、何本ものタバコや酒が、供えられていたのが、印象的だった。
他の墓にはとくに柵などないのに、ここだけは柵に囲まれていた。墓の縁石が削られた跡もあり、胸像は何度も盗まれて、いまはなくなっているらしい。

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by HomeMacro | 2010-01-09 13:12 | ホメオパシー
2010年 01月 07日

雪が……。

寒いと思ったら、夜になって雪が降ってきた。

ふと窓の外を見ると、ちらちらと、ふわふわと、雪が降っている。
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▲1月6日、深夜、キッチンの窓の外は、あっという間に、雪景色となってしまった。
夜が明けても、まだ降り続いてる雪は、翌日、夕方まで降り続いた。
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▲ここは、交通量の多い街中のせいか、思ったほどは積もらなかったので、助かった。これは、フラットの玄関先。
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▲地下鉄フィンチュリーロード駅前の交差点。画面に見える13番のバスで、ピカデリーサーカスなど、ロンドンの中心街へ30分くらいで着く。
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▲駅前から1本裏道に入ったら、こんな感じ。
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▲地下鉄だけど、フィンチュリーロードのホームは、地上にある。ここの駅は、ジュビリーラインとメトロポリタンラインの2本が乗り入れている。

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by HomeMacro | 2010-01-07 08:05 | ロンドンー東京-沖縄 歳時記