遠藤京子のマクロビオティックな鍼灸の道

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2010年 10月 11日

瓜と夕顔……日本の夏の味

涼しいロンドンを離れて、酷暑の日本へ。

 7月の末に日本に帰国して、ほんとうは、9月はじめにロンドンに戻る予定だったのだけれども、いやはや……! 仕事の(東京・目黒区にある自然食品の店「あらいぐま」や介護事業など)手が離せなくなってしまい、10月になってもなお、東京で忙しくしています。

 このブログも、久しぶりに、更新というわけです。

 さて、さわやかなロンドンとは違って、日本の夏は、熱いばかりでなく湿度も高い。とりわけ今年は皆さん、暑さに参ったことでしょう。
 日本の夏は、暑いけれど、いろんな風情もあります。そして、夏ならではの,おいしさも……。
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▲山梨県内の道の駅で見つけた大瓜。雷漬けにしたらどんなになるかしらと、さっそく購入。
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▲瓜の中央に菜箸を刺してぐるぐる回しながら切ると、らせん状になります。大瓜なので、天ぷら用の太い箸を刺しました。
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▲塩水に浸してから、ふきん干しに数日干したら、こんなになりました。雷漬けといいます。
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▲珍しい生キクラゲが店に入りました。お高いのですが、おいしかったです。
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▲大きな青茄子。厚めのスライスで、ステーキのように焼くと、とろけるおいしさです。
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▲さらに大きな夕顔。長野県の飯山で、農家の方からいただきました。もうこれは、かんぴょうにするしかありません。
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▲ともかく出来るだけ長く切って、干してみました。
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▲ほら、かんぴょうが出来上がったでしょ。
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▲里芋の茎を薄くスライスしました。酢醤油でいただくと、さっぱりとして、厚さも吹っ飛ぶ? しゃきしゃきとおいしい食感です。これも、日本の夏ならではのものですね。乾燥させたものは、芋がらとして製品になっているから、海外でも召し上がって頂けると思います。

 

by HomeMacro | 2010-10-11 19:04 | マクロビオティックや食べ物のこと


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