遠藤京子のマクロビオティックな鍼灸の道

homoemacro.exblog.jp
ブログトップ
2010年 08月 03日

English breakfast & Afternoon tea

何年かぶりで、食べてみた。

 ロンドンにいるのだから、1回ぐらいは体験しなければ、と思って、恐いもの見たさで(笑)、注文しました。
 ブレックファーストは、住まいの近くのイタリアンレストラン。
 アフタヌーンティーは、かの大英博物館ティーラウンジです。
a0157309_121145.jpg
▲ブレックファーストは、ベジタリアンにしてもらって、ベーコンとソーセージの代わりに、ハッシュド・ポテトが付くのですが、卵(イギリスのベジタリアンは、たいてい卵と乳製品はOKです)もなしにしたので、ポテトの数が増えました。でも、たいていの飲食店で(V)マークの付いたメニューがあるので、助かります。
a0157309_1222451.jpg
▲これが噂の大英博物館ティーラウンジのアフタヌーン・ティーです。
a0157309_128417.jpg
▲一番上は、プチケーキ。でも、いくら小さくても、この数ではね……。ともかく体験してみようと、食べてみて、急性砂糖・乳製品中毒となりました。しばらくの間、胸がムカムカして、気持ち悪かったです。でも、お味はおいしいのですよ。もう、何年ぶりかで、普通のケーキを食べました。全部は食べきれずに、同行者に手伝ってもらいました。
a0157309_1313741.jpg
▲中段は、フィンガーサンドウィッチ。手前の黒パンは、生ハム。でも、この黒パンがとってもおいしかったです。白パンは、キュウリなど野菜が主でしたので、バターが塗ってありましたが、小さいので、なんとかなりました。
a0157309_136936.jpg
▲一番下は、スコーン。バターたっぷりなのに、さらに、たっぷりのバターとジャムが添えられていました。さすがこれは1個、お持ち帰りとしましたが、家に着いたらビニール袋の中で、粉々になってました(笑)。

いやはや、私にとっては、たいへんな体験でした。
しかも、大英博物館へは行ったものの、常設展は、まだみていません。
常設展は、無料ですが、企画展はチケットが必要です。曜日によっては、このアフタヌーンティーセット付のチケットというのもあるようです。

にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ
にほんブログ村

by HomeMacro | 2010-08-03 01:48 | マクロビオティックや食べ物のこと


<< 絵本『さだ子と千羽づる』朗読会      ロンドンのお総菜 >>